瓦屋根(和瓦)の住宅にお住まいの方 この状態は注意信号です 番線 [瓦を止める (鉄線 針金 ワイヤー)目視での状況確認、屋根瓦メンテナンス]
屋根瓦(軒先の瓦、桟瓦、袖瓦、ケラバ、棟瓦[むね瓦]、熨斗瓦[のし瓦]など)を支える鉄線(三部金)が錆び(腐食)し、劣化が進行している状態です。
![屋根の瓦(棟瓦 熨斗瓦、桟瓦、棟瓦、かんむり瓦、軒瓦 袖瓦、ケラバ)を押さえる番線[鉄線 結束線 ワイヤー ケーブル 針金]が劣化、腐食している状態です-瓦屋根の住宅(和瓦) この状態は注意信号です 番線 [瓦を止める 鉄線 針金 目視での屋根瓦メンテナンス]](http://crnet.cool.ne.jp/%E5%B1%8B%E6%A0%B9%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0/images/yane-bansen-rekka.gif)
この状態になっていたら、下画像のように棟瓦を支える結束線(一部金)が切れている場合が想定されます
上記の画像のクローズアップです。
屋根瓦(棟瓦、熨斗瓦)を押さえる鉄線(結束線)が劣化、腐食により切れており、瓦(熨斗瓦、棟瓦)が乗っているだけの状態です。(切れていない場合で錆びている状態でも耐久性が低下しています)
※棟瓦(かんむり)が飛ばされてなくなっていたり、落下して雨樋に入っていたりする状態のお家をたまに見かけますが、ほとんどの場合この結束線の劣化欠損が原因です。
この状態のまま放置しておきますと瓦のズレや下がりが進行し、雨仕舞など、瓦本来の役目、性能、屋根の強度、機能が損なわれていきます。
また、台風、雨風、地震等に対しても脆い状態です
軒先の瓦を止める番線[ ワイヤー、結束線 三部金 ]が切れ、瓦が固定されていない状態となり、なだれのように瓦全体がズレ落ちている状態です
番線のサビ、経年劣化により強度が低下し、積雪の落下等により、切れたと思われます
又、軒先の瓦が雨樋よりも外側に出っ張っている為、雨水が雨樋に流れず、オーバーフロー、下屋根の瓦棒葺き屋根(トタン屋根)の劣化、錆びを著しく進行させていました。![なだれのように瓦全体がズレ落ちている状態です-軒先の瓦を止める番線[ 鉄線 結束線 ワイヤー ケーブル 針金]が切れ、下端部で、瓦が固定されていない状態となり、なだれ、がけ崩れのように瓦全体がズレ落ちている(ズレ下がっている)状態です](http://crnet.cool.ne.jp/%E5%B1%8B%E6%A0%B9%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0/images/yanekawara-bansenkiresagarii.gif)
そして、下記画像のように、瓦全体のズレ下がりが原因で、瓦のすき間が広がり、下地が見える状態になり、土も流され、ルーフィングの劣化も進行しておりました。
桟瓦(平瓦、軒瓦、袖瓦)のズレ、下がりが進行し、下地が見える位になっており、下の部屋に、雨漏り、天井板のふやけ等が発生しておりました
この隙間の広がった瓦の下に位置する部屋は雨漏りにより、蛍光灯に水がたまっており、非常に危険な状態でした。(漏電の原因となります)
上記の状態のまま放置しておきますと瓦のズレや下がりが進行し、瓦本来の役目、機能が損なわれていきます。
また、台風、雨風、地震等に対しても脆い状態です
地震の揺れで屋根瓦(特に棟瓦)が崩壊したお家の様子です
※平成15年7月27日『中日新聞』朝刊より抜粋
![屋根の瓦(棟瓦 熨斗瓦、桟瓦、棟瓦、かんむり瓦、軒瓦 袖瓦、ケラバ)を押さえる番線[鉄線 結束線 ワイヤー ケーブル 針金]が劣化、腐食している状態です-瓦屋根の住宅(和瓦) この状態は注意信号です 番線 [瓦を止める 鉄線 針金 目視での屋根瓦メンテナンス]](http://crnet.cool.ne.jp/%E5%B1%8B%E6%A0%B9%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0/images/yane-bansen-rekka.gif)
この状態になっていたら、下画像のように棟瓦を支える結束線(一部金)が切れている場合が想定されます
上記の画像のクローズアップです。
屋根瓦(棟瓦、熨斗瓦)を押さえる鉄線(結束線)が劣化、腐食により切れており、瓦(熨斗瓦、棟瓦)が乗っているだけの状態です。(切れていない場合で錆びている状態でも耐久性が低下しています)
※棟瓦(かんむり)が飛ばされてなくなっていたり、落下して雨樋に入っていたりする状態のお家をたまに見かけますが、ほとんどの場合この結束線の劣化欠損が原因です。
この状態のまま放置しておきますと瓦のズレや下がりが進行し、雨仕舞など、瓦本来の役目、性能、屋根の強度、機能が損なわれていきます。
また、台風、雨風、地震等に対しても脆い状態です
軒先の瓦を止める番線[ ワイヤー、結束線 三部金 ]が切れ、瓦が固定されていない状態となり、なだれのように瓦全体がズレ落ちている状態です
番線のサビ、経年劣化により強度が低下し、積雪の落下等により、切れたと思われます
又、軒先の瓦が雨樋よりも外側に出っ張っている為、雨水が雨樋に流れず、オーバーフロー、下屋根の瓦棒葺き屋根(トタン屋根)の劣化、錆びを著しく進行させていました。
![なだれのように瓦全体がズレ落ちている状態です-軒先の瓦を止める番線[ 鉄線 結束線 ワイヤー ケーブル 針金]が切れ、下端部で、瓦が固定されていない状態となり、なだれ、がけ崩れのように瓦全体がズレ落ちている(ズレ下がっている)状態です](http://crnet.cool.ne.jp/%E5%B1%8B%E6%A0%B9%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0/images/yanekawara-bansenkiresagarii.gif)
そして、下記画像のように、瓦全体のズレ下がりが原因で、瓦のすき間が広がり、下地が見える状態になり、土も流され、ルーフィングの劣化も進行しておりました。
桟瓦(平瓦、軒瓦、袖瓦)のズレ、下がりが進行し、下地が見える位になっており、下の部屋に、雨漏り、天井板のふやけ等が発生しておりました
この隙間の広がった瓦の下に位置する部屋は雨漏りにより、蛍光灯に水がたまっており、非常に危険な状態でした。(漏電の原因となります)
上記の状態のまま放置しておきますと瓦のズレや下がりが進行し、瓦本来の役目、機能が損なわれていきます。
また、台風、雨風、地震等に対しても脆い状態です
地震の揺れで屋根瓦(特に棟瓦)が崩壊したお家の様子です※平成15年7月27日『中日新聞』朝刊より抜粋
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